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ツールド草津

  • Posted by: 弘世
  • 2010年4月20日 14:19

湯畑5/5のM3の告知もしなきゃなんですが(アルトノイラント/2階J058で、TISTAイメージサントラ「照準の先に光はあるか」の最終プレビュー版予定です)。

さる4/17,18日、ツイッターで交流のある各位とツールド草津にいってきました。
温泉街を少し上ったところにある天狗山レストハウスから白根山まで13km弱の自転車ヒルクライムイベントです。
目標の70分どころか58分台で登れてしまい...特有の香りと青っぽい硫化塩のついた岩壁の区間あり、上のほうには雪の回廊もありで、前日の酒盛り含めて大変楽しかったです。
前日荒天で移動と開催が心配されましたが、御一緒のみなさんと草津町の方々には感謝するばかり......


続きは草津の持ち物についてのメモ

当日装備(セ氏5度程度、晴天)
 長袖アンダー、長袖ジャージ、七分以上のタイツ
 ロングフィンガーのグローブ
 シューズカバー
 薄手ウィンドブレーカー(会場整列~出走10時までの待ち時間対策)
 サングラス、日焼け止め、リップクリーム等
  →今年持ってこなかったけど、雪反射対策。例年でもゴール近辺は確実に積雪あり。


補給
 水は道中ほどんど使わない、100mlで十分
 またエネルギー切れする距離ではないので、少し前にパワーバー類食べればok


山頂/下山用品
 荷札をつけた荷物は、トラックでゴール地点まで運んでもらえる(当日受付)
 ゴールでは荷物は200番くらいにコーンで区切られて地面に置かれる。
  →精密機器持っていきたかったら防護的なもの必要かも。

 必須:防寒具上下(スキーウェア級。耳、鼻、口のカバー用にネックウォーマーもあるとベター)
  →ゴール時間頃でも山頂気温はセ氏0度を下回る。

 不要:お金
  →白根山のレストハウスでは食事を買うこともできる。
   ただしココアが無料でふるまわれ、下山後はバナナと豚汁ももらえる。
   山頂用荷物の中に積極的に現金を持っていく必要はない。


前日用品
 ニッパーorはさみ
  →パワータグのタイラップはみ出した分を切る(草津の場合、ゴール後はスタッフがカット)
  →ビニールひも切る
 ビニールひも
  →自転車2台につき4mくらい、バンの荷台に固定する用。
 ペン
  →荷札に名前連絡先記入

 あと一応輪行袋
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参考:
2010に受付でもらったもの(毎年同じじゃない、あてにはしない)
 ゼッケンと安全ピン
 ヘルメット用ゼッケンシール
 荷札
 大会ロゴ入りボトル
 大会ロゴ入りキャップ
 蒟蒻畑ライト
 三ツ矢サイダー(200mlくらい)
 それらを入れる背負い袋

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こんなとこですかね。



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