月曜火曜水曜

4 6月

月曜日

昼ごろまで頭痛が継続していたので痛み止めと抗生物質飲んだ。
夜は回復優先で短めのSSTのみにしたが途中で左ひざに若干痛みが出てきた。右に傾いた乗車姿勢がストレッチやクリートシムで是正されたのが4割、食後で腹が出て膝を外旋させていたせいが4割、残りは蓄積疲労といった感触。
クリート再調整して再開。
体調にひざが加わって根性が出切らず。
軽めに終わらせて日曜のブログ書いて寝る。
10分186w。

火曜日

「自転車競技のためのフィロソフィー」を実家にいって探したが発掘できず。
あきらめて2冊目購入。2年前より圧倒的に刺さる。目標とレベルとメニュープログラムが明瞭で参考にしやすい。
100km以下のレース、100km以上のレース、ヒルクライムといった目的ごとに、出力体重比別のメニューの構成、「持久トレーニング」「繰り返し」「脚を使い切る」「筋力」4種の比重が示されている。

競技者のレベルとして乳酸性閾値LT(Lactate Threshold)を基準に用いていて、測定法1がちゃんとした設備が必要なやり方なので、そこは20分TTのFTPやGolden CheetahのCPで代用…

fn1. LTの測定方法は血中乳酸濃度を縦、負荷を横軸にプロットして3分走/毎回40Wアップ+1分レストのインターバルをしながら濃度1mmol/lになる点の負荷をとって、LTとしていました。

すべての運動は最終的に酸素を必要とするエネルギー変換系が働くので「無酸素運動」はないという見解に立って、ATといわないところにも感銘を受けました。

自分の当座目標は「ヒルクライム」なので持久力や反復が重要なのですが、筋力トレーニングもまったく無くていいわけではないとのことなので、取り入れます。

STR 1分、最大出力316ワット、平均ケイデンス48rpm 低回転高負荷
ST 3分 平均出力210ワット 平均ケイデンス108rpm LT出力の110%狙い。ちょっと足りず。
Md 10分 平均出力190ワット 平均ケイデンス93rpm LT出力の90%狙い。ちょっと多い。

水曜日

同僚と少し食べた分をキャンセルすべく乗る。
ST 3分レスト3分 平均出力235ワット、220ワット、237ワット。
最後MDのつもりで、5分205ワット。突っ込みすぎて10分つづけられず。

出力に4,5%向上は見えてる気がする。体重は横ばい。富士まであと1週間。


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