20180609-10 Mt.Fuji ヒルクライム

4 7月
テント、ホットプレスサンド、濃霧のスタート前

参戦できたこと、現時点の全力を出させてもらった謝辞から始めます。
カワハラーさん、ひであさん、ご同行ありがとうございました。タープたてる見事な腕をみせてくれたななぼさんチョイノリさんありがとうございました。子供の面倒みてくれた奥さんありがとうございました。

子供が新生児だったころより練習時間が取れてるので、記事化しなかった2017年よりは若干いい、というコンディション。


天候は、少なくとも下山では雨の可能性高め。当日は保つか不明。まずは装備は、厚さでなくレイヤリングで解決する方向で準備。

  • 登坂装備
    • 半袖ジャージ
    • 指きりグローブ
    • Sugoi RPMショーツ
    • RxLアームカバー
    • C3fitコンプレッションカーフガード
    • Assosの靴下
  • 待機装備
    • Buff
    • OutwetレッグウォーマーGP1(★)
  • 下山装備
    • Raphaレインジャケット
    • 夏用ロングスリーブジャージ(★)
    • 長袖メリノウールアンダー(★)
    • オンヨネ3/4レインパンツ
    • 裏起毛スカルキャップ(36.5℃Project って書いてある)
    • OGKウィンターグローブ

前日。今回、キャンプ場での宿泊だったので、★は就寝装備を兼ねている。
北麓公園すぐ下のキャンプ場なので標高1000mくらいあり、これでもシュラフでの睡眠時は少し寒い。
夕飯はほうとう。

当日。6時起床、午前遅くから雨予報。CHOCO先生DNS。
カワハラーさんのはからいで、食パンのホットプレスを食べて開始ぎりぎりまでテントの中で待機。濃霧の中つつがなく登坂。全盛期にくらべて20分以上遅いが去年よりはマシな1時間55分。来年は1時間半をまた狙える体に戻したい。

下山中から本降りになるが無事下山。キャンプ地にもどる。靴下だけは浸水してどうにもならず履き替え。シールスキンの防水靴下を用意しておけば……旅慣れたひであさんはシールスキンを下山用に準備済みだった。さすが。
風呂に入って、テント撤収。大雨でも全員下山用防水装備のおかげで上からの雨はなんということはない。が、足元の泥と浸水は防げない。これだけはつらい……

撤収後は、車でカワハラーさんに自宅まで送っていただく。本当にありがたかった。
家ではドロドロになった靴、レインウェア、手洗い必須のアクセサリの洗濯、バイクメンテ。

バイクは雨天走行&搬送でネジ、チェーンに錆が出た。ネジには綿棒でねじ部にデュラグリスを塗り、チェーンオイルを挿しなおし。チェーンオイルは、汚れが少ないというヴィプロスのブルーノに差し替え。このあたりで気絶。
お疲れさまでした。

※前日配布のHillclimb Magazineが良かった。筧五郎さんの荷物をカイロであっためておくテクがおもしろい。

※Outwetレッグウォーマーは、DRYARN製で裏起毛がない、というのが最高。発汗する運動中も、小雨の後も、さらっとした付け心地が継続する。本当に高性能なのにもうすぐディスコン。在庫あったら買いましょう。

※ブルーノは防汚かつ3〜400km保つと会場で買ってみたもの。点眼容器付き2000円超とちょっと高価だが、性能は今まで使っていたエーゼットBankとそんなに違う感じはしない。微妙にシルキーさには欠けるけど汚れやにおいの問題がない。総合的にイイカンジ。距離保つか様子を見たい(というくらいBankは性能と引き換えにねっとり黒く汚れるので……)。


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