土曜日日曜日:文化的活動

22 6月

土曜日:本発掘

起きて散髪&実家へ移動。会社で読書会するので、いくつか本を発掘。
そこでは出さないであろう本も出てきたので、ここで紹介します。

知識人99人の死に方 (角川ソフィア文庫) 文庫 – 2000/10
荒俣 宏 (監修)

それなりに実績を残した人が多いが、それでも「人生の締切」は刻々迫っていることを教えてくれる良書だと思います。
自分のCDタイトル「帰るべき城」はここで知った政治思想研究者の橋川文三の文章からのインスパイア。

夕方自転車屋へいってリアライトの電池蓋を発注。ついでに同型が800円と半値以下セールだったので購入して帰宅。蓋きたらヘルメットにでもつける。
夜は自転車練。150W50分走ののちテンポインターバル4本、のはずだったけれど最初の35分で集中切れ。
空腹感、疲労感、汗を拭きながら眼鏡を取り落したり、股ずれの痛み。とにかくコンディションが良くないので再開せず終了。
ストレスバランスは-16程度まで回復していたし、昼の移動がすべてAバイクで10km超だったのを加えても、ちょっと病気っぽくて単純な疲労ではない気がする。

日曜日:シャルフベック展

疲労感が抜けず13時まで起きられず。起床後、lentさんの音源聴いて感想を送る。

その後、藝大美術館でシャルフベック展を見る。

フランスで修行したフィンランドの画家。年齢を重ねるほどディテールが省かれ、マチエールを伴うフラットな色面で構成されるようになっていく。それが内省的で、モチーフに身近な人を選ぶことからも、私小説的な感覚を覚えた。

作品以外の感想としては、画商が、作品の方向性提示やモチベートまで行っていて、日本の漫画編集者みたいだと思ったこと、彼女が失恋した年下の男がエイナルというので「あ、ヴィンランドサガにこんな名前の人いたわ」とか思ったことを付記する。

帰宅後も不調感がぬぐえず、体重も1日で1.5kg増えていて、普段通りではない感じ。
風邪薬飲んで、楽しみ程度に150w以下でゆったり漕ぐ。うまくサドルに座れないので不自然になっているのか、25分ほどでひざ痛が出始め、そこでやめ。

RAWに出たzuccha氏が無事帰国したとのこと。DNF後、現地病院でICUに入ったとのことで心配していたが、やっと安心。


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