Ionicのポジション調整

10 5月

2015/05/08(金)
ローラー。
朝に若干足にハリがあったので、今日は少しゆるく10km27分00秒の160W平均で回した。
昨日は174w平均だったので1割減程度。
右膝上表やや内側が張っているので、踏み過ぎと判断して終了後3mm程度ポストを引き上げてみたらサドル位置がぜんぜんしっくりこなくなってしまってオチがつかないまま寝る。

2015/05/09(土)
ポジション調整の続き。
サドルを前目にしたらオルトリーブのサドルバッグアタッチメントがつかなくなって少し削ったり、ハンドルとステムを変えてしっくりこなくて戻したりで1日が終わる。
最終的に明け方までかかって一応ポジションはこんなもんだろう、というものになったが、ローラー本番やる前に力尽きる。
区切りがないダメな過ごし方の典型だったので、明日は時間きって生きる。

一応要因分析しておくと、シートポストの3T Ionicの習熟不足です。
Ionicは2個のラチェットつき部品が組み合わさってサドルレール受けになっている。
普通の1本締めや2本締めは角度と前後を一回で決めるところ、ほかに類を見ないこの構造によって、角度と前後を別々にマーキングしながら進められる、というのがIonicの美点。
引き換えに、角度調整のたびにサドルを完全にシートポストから外さないといけない。

内側の10度毎にラチェット切られたサドルレール受けと、外側の9.5度単位でラチェット切られたリングをずらしながら、0.5度単位でサドル角を微調整できます。
いじって数時間してからマーキングふくめ真の使い方に気づいた……よそ様のブログですが、Ionicの仕組みを解説してる秀逸記事


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください